お年寄りにもオススメ!早歩き遅歩き

学生時代、一年生の時。テニス部の主将が、
レーニングにインターバル・ランニングを取り入れていました。

その方はサッカー経験者で、その経験理論を、テニスにも取り入れていたようです。

「インターバルランニング?何それ?」と思われたでしょうか?

つまり「インターバル(間隔)を開けながらの、ランニング」というトレーニングです。

私たちがやっていた実際の方法を、ご紹介します。

ゆっくりしたランニングの間に、
次の運動をはさみます。
①ダッシュ
②ジャンプして、スクワット
③ジャンプしながら空中で足の開脚などなど。

簡単に言うと「ジョギングと、ダッシュなどの激しい動きを交互に行う」という感じです。

ただ走るだけのランニングに比べて、

心肺機能が高まります。

運動能力がアップします。

この考え方から生まれたのが、「インターバル・ウォーキング」

要するに「早歩きと遅歩きを交互にする」です。
お散歩感覚で、短い時間から始めて大丈夫です。

例:「普通の歩き30歩、早歩き10歩」みたいな感じです。

歩数にとらわれず、自由にやってみましょう!
お年寄りや、運動経験の少ない方にも、是非とも。

オススメです!

関連記事

  1. 2024年(令和6年) 明けまして、おめでとうございます。

  2. 薬の効くひと=よく聞くひと?

    薬の効くひと=よく聞くひと?

  3. 四国とオーストラリアって、 なんか形、似てるなぁ

    整体あるある・その拾(あなたのカラダの、四国とオーストラリア…

  4. 肋骨を助けて🆘

  5. 今年もありがとうございました。

  6. ラジオ体操の効用